インドネシアMitra Energi Batam向けガス複合火力化(20MW)プロジェクト完工

三井物産プラントシステム株式会社(本社:東京都港区、社長:先ア尚佑、以下「当社」)は、現代エンジニアリング(本社:韓国ソウル、社長:Kim Wee-Chul、以下「HEC」)と共に、Mitra Energi Batam(本社:インドネシア・リアウ諸島州バタム島、社長:Priandika Permana、以下「MEB」)より2012年11月にガス複合火力化(20MW)契約を受注し、今般完工しました。MEBは、インドネシア大手の民間石油・ガス会社であるMedco傘下の発電事業会社です。

本プロジェクトは、インドネシア北西に位置するリアウ諸島州バタム島の旺盛な電力需要に応えるべく既設発電所をガス複合火力化するもので、当社が蒸気タービン、排熱回収ボイラー他主要機器の供給を行い、HECが設計及び現地建設工事を請負う協業体制にて工事を実施し、契約工期よりも早く完工しました。

インドネシアは、今後5年間で計35GWの電源開発を計画しており、当社も同国の経済発展・生活基盤の安定に向けたインフラ整備に寄与する取り組みを目指します。