社長挨拶

高い専門性と総合力を発揮して
インフラ・基礎産業分野で
 トータルソリューションを提供するグローバル企業
それが三井物産プラントシステムです。

三井物産プラントシステム(株)は、電力・交通などの基幹インフラ分野と製鉄・化学などの基礎産業分野において、プラント・設備・関連諸機材・部品等の販売を事業目的として、2007年4月に設立されました。

当社はそれぞれの産業分野で最長40年もの歴史を有する三井物産(株)の関係会社4社の統合会社であり、既に各業界内でグローバルな経験と実績を積み上げて来ております。

当社の事業領域はいずれも産業の根幹を形成するもので、その国の経済成長の基盤を担う重要な位置づけにあり、社員一同が質の高いサービスの提供を通じ、高い志を持って国や産業界の発展に貢献すべく日夜努力致しております。

現在の主な取り扱い製品は、火力・水力・原子力発電プラント機器・送変電・配電用設備、太陽光・風力・バイオマス等再生可能エネルギー発電設備、鉄道車両・モノレール・連節バス、鉄道線路の保線機械、化学・製鉄他各種産業プラント、港湾設備、水処理設備、環境・省エネ機器など多岐に亘り、ニーズにあわせてプラント機器の輸送や据付、技術提供、リース、ファイナンス、メンテナンスなどのサービスも提供するなど、高い専門性と総合力を発揮してトータルソリューションをご提供致します。

また、当社は事業活動を推進する上で、ビジネスの現場に密着してお客様のニーズを的確に捉えることを重視しており、国内外20ヵ所余りの拠点に駐在員を配置して「現場力」の強化と顧客サービスの一層の充実に努めております。

今後とも三井物産グループの一員として、高い志に溢れた挑戦と創造を追求してまいりますので、引き続きより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長  北 達夫