社長挨拶

高い専門性と総合力を発揮してお客様のニーズに応え
トータルソリューションを提供するグローバル企業、
それが三井物産プラントシステムです。

代表取締役社長北 達夫

三井物産プラントシステム(株)は、電力・交通・製鉄・化学など社会を支える幅広い基幹インフラや基礎産業分野において、三井物産グループが数十年に亘って提供してきたプラント・設備機器・関連部品などの貿易・物流・販売機能を集約化し、2007年4月に設立、事業開始致しました。 当社の事業領域はいずれも産業の根幹を形成するもので、その国の経済成長の基盤を担う重要な位置づけにあり、社員一同が質の高いサービスの提供を通じ、高い志を持って国や産業界の発展に貢献すべく日夜努力致しております。各業界において当社が培ってきた豊富な経験・実績、そしてこれらに裏付けられた専門性は当社の強みであり、求められる価値を提供していく為の力の源泉となっています。

当社の主な取り扱い製品は、火力・水力・原子力発電プラント機器・送変電・配電用設備、太陽光・風力・バイオマスなど再生可能エネルギー発電設備、鉄道車両・モノレール・連節バス、鉄道線路の保線機械、化学・製鉄他各種産業プラント、港湾設備、水処理設備、環境・省エネ機器など極めて多岐に亘ります。単なる売買機能だけではなく、お客様のニーズにあわせてプラント機器の輸送や据付、技術提供、リース、ファイナンス、メンテナンスサービスなど、高い専門性を発揮しトータルソリューションを提供しています。

昨今、IoTを始めとするイノベーションや、環境型・分散型指向に変化するエネルギー構造、新たな業態・ビジネスモデルの登場・発展などを背景として、社会の価値観そのものが変化し、急速な産業構造の変革が進んでいます。そのような環境下においては、我々商社も、従来からの枠組みや思考形態、行動パターンだけに捉われず、常に自身の役割を進化・向上させ、更なる価値の創造・提供を行なっていくことが重要です。
その為に、現在全社を挙げて経営改革・業態変革に取り組んでおり、既存事業の収益力向上と新規事業開発の両面に注力しながら、今後はさらに社会やお客様のニーズと期待に応える為、より一層の総合力を発揮し、新たな付加価値を創造・提供して持続的成長を果たしていける会社を目指しています。

今後とも三井物産グループの一員として、高い志に溢れた挑戦と創造を追求してまいりますので、引き続きより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ブランドビジョン

人と社会を未来へ
―A bridge to the future―

三井物産プラントシステムは
産業・社会インフラづくりを通じて多様な人財を創出し、
持続発展可能な社会への架け橋となります。
ビジネスの現場に密着し、お客様のニーズを的確に捉え、
高い業界専門性を駆使しながら、新しい商流の創出を追求します。
社員一人ひとりに、自分らしく成長できる機会と、お客様と信頼しあえる喜び、
世界各地の社会発展に貢献する感動を提供していきます。
人から社会へ、そして次代へ。
三井物産プラントシステムは挑戦し続けます。