新事業・プロジェクト推進本部
プロジェクト営業部/2002年入社
髙野 憲輝YOSHITERU TAKANO

政治経済学部経済学科卒。「時代の流れに応じてフレキシブルにビジネスを創り出す企業で働いてみたい」と当社を志望。これまでに5つの部署を経験し、さまざまな業界とのネットワーク構築を目指して日々の業務に取り組んでいる。

JOB DESCRIPTION仕事内容

  • 多種多様なプラントに携わりノウハウを蓄積

    入社時は一般産業プラント、環境プラントなどの設備を扱う部署へ配属。その後、化学プラントの設備を扱う部署を経て、海外の海水淡水化プラント向けに設備を輸出する部門も経験しました。2016年からは新事業・プロジェクト推進本部に在籍し、さまざまな業界を対象に取り引きを広げています。 印象深かったのは入社してすぐにプラント建設の現場に常駐したことです。食品分野の工場に納入した輸入機械の初期トラブルもあって、私たちが現場に入り、およそ3ヶ月間にわたって手動で一部のラインを回していました(笑)。今でも語り草のイレギュラーな体験なのですが、おかげでプラント建設の難しさと現場の重要性を痛感。早い段階でどっぷりと現場に入ったことは、貴重な経験となりました。

    多種多様なプラントに携わりノウハウを蓄積
  • グループのシナジーを活かし、
    プラントのEPC事業に挑戦

    現在は化学プラントの設備を販売するほか、食品や医薬品など様々な分野の案件も開拓しているチャレンジングな部署に所属。三井物産グループとしてのシナジーを発揮し、三井物産並びにグループ企業の協力を得て総合的なソリューションを提供しようとしています。なかでも国内においては、新規プラントの設計・調達・建設をトータルにマネジメントするEPC事業を推進中。これまでに培ってきたノウハウを活かし、最適なプラント建設をプロデュースしていきます。
    プラント建設はさまざまな人の協力があって完成するもの。1人のスーパーマンがいたからといってできるものではありません。お客様やパートナー企業をはじめ、三井物産グループ企業、社内の各部署・支社・支店と連携しつつ、高い付加価値を生み出せるよう心がけています。

    グループのシナジーを活かし、プラントのEPC事業に挑戦
  • 培った人的ネットワークで
    新規事業の創出を目指す

    仕事のやりがいは、前例のないビジネスもゼロから組み立て、生み出していけるところです。もちろん、それをすべて一人でできるほどあらゆる知識に精通しているわけではありませんが、「精通している人を知っている」ことが大きな強みです。メーカーとユーザーを結ぶ商社ならではの人的ネットワークを駆使して、事業をプロデュースしていけるところが当社で仕事をする醍醐味だと感じます。 また、パーツからプラント全体に至るまで、専門商社でありながら幅広い業界に提案していける自由度の高さも当社ならでは。今後は三井物産グループの各企業と協力して新しいビジネスモデルを考え出し、さまざまなお客様を巻き込んで新規事業を創出していきたいと思います。

    培った人的ネットワークで新規事業の創出を目指す

TIME SCHEDULE

  1. 9:15

    出社して前日の業務報告を上司にメール。
    次のアクションについて、部署内関係者と打合せ実施。

  2. 10:30

    コンプライアンスに関する社内研修に参加。
    定期的な研修で法令の変化をタイムリーに把握している。

  3. 11:45

    外出。近場で昼食を取り、
    関東地区内の客先へ電車移動。

  4. 14:00

    パートナー企業のエンジニアと合流し、顧客の工場を訪問。
    新しい工場の建設に向け、現場の下見を行う。

  5. 18:00

    工場の視察終了後、顧客と一緒に食事へ。
    機械の仕様やニーズについてヒアリングする。

  6. 21:30

    帰宅。しばし、テレビを見た後、
    子どもたちの寝顔を見て、自分も就寝。

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