火力・原子力本部 火力プラント営業部/2012年入社野村 温ON NOMURA

国際政治経済学部国際コミュニケーション学科卒。学生時代の海外旅行で、海外でのインフラ整備に興味を持ち、当社を志望。茨城の火力発電所や愛知の製鉄所内にある発電設備を担当している。

JOB DESCRIPTION仕事内容

  • 部署を越えてコミュニケーションが
    取れる明るい社風

    日本の技術を世界に広めるような仕事をしたいと思い、就職活動ではメーカーや商社を探していました。とくに当社に興味を持ったのは、エネルギーなどのインフラも手掛けていたからです。また、内定後に若手の先輩たちに飲み会に誘ってもらったりもして、そういった場で明るい社風に触れたことも、入社への気持ちを前向きにしました。
    入社後のOJTでは先輩がマンツーマンで指導してくれたため、わからないことも質問しやすく、社会人としての基本から高い密度で学べました。明るい雰囲気は入社前の印象通りで、コミュニケーションも活発。私はフットサル部に入っているのですが、部署を越えて横の繋がりもでき、仕事に役立つ情報共有ができています。

    電力を安定的に供給していくために行う開放点検
  • 電力を安定的に供給していくために
    行う開放点検

    火力プラント営業部では国内の火力発電所に発電機やタービンなどを提供し、それらのメンテナンスの取り次ぎも行っています。私が現在担当している発電所では3台のタービンが稼働しているのですが、1年に1回、約1ヶ月半のあいだ運転を止めて「開放点検」という大掛かりな点検を行います。発電所にとって重要な点検であり、この期間はメーカーの技術指導員と毎日現場に通い詰めることになります。
    以前、新しいガスタービンをはじめて開放点検したときのことは今でも記憶に残っています。そのときはお客様も私も手探り状態でてんやわんや。「期間内に終らないと発電できない!」という切羽詰まった状況のなか、この仕事の責任の重さを実感しました。

    電力を安定的に供給していくために行う開放点検
  • お客様と一つのチームとして
    仕事の達成感を共有

    このときのことはお客様との会話のなかで、今でも良く話題にあがります。苦い経験ですが、「あのときは大変だったよね」と、共有できる思い出には感慨深いものがあります。お客様とは毎日長時間一緒にいるので、自然と仲良くなれるのが嬉しいところ。よく食事にも行きますし、チームとして一緒に仕事の達成感を味わえる関係性が築けます。
    現在は基本的に“お客様から依頼を受けて提案する”という仕事の流れがメインですが、今後はこちらから先回りして、発電所をより良くする提案ができるようになりたいと考えています。そのためにも、お客様との信頼関係を大切にしながら、より深いレベルでニーズを汲み取れるようになっていきたいですね。

    お客様と一つのチームとして仕事の達成感を共有

TIME SCHEDULE

  1. 9:00

    出社してお客様やメーカーからのメールをチェック。
    修理の中で追加の損傷が見つかったとの報告あり。
    修理にかかる追加予算の確認し、お客様へ連絡。

  2. 12:00

    同期と一緒に会社の近くでランチ。
    仕事だけでなくプライベートな話題も気軽に話し合える。

  3. 13:00

    外出。先輩と一緒に電力会社との打ち合わせに向かう。

  4. 13:30

    顧客である電力会社との打ち合わせ。
    新しいメンテナンスサービスの提案を行う。

  5. 15:30

    会社に戻り、打ち合わせの議事録と
    ヒアリングを元にした提案資料を作成。

  6. 19:00

    退社。帰り際にスーパーで買い物をし、家で自炊。
    夕食後はテレビを見るなどしてリラックスし、就寝。

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