交通システム本部
交通第一営業部/2015年入社
青島 幸輝KOUKI AOSHIMA

法学部政治学科国際政治コース卒。欧州メーカーから鉄道保守用の大型保線機械を輸入し、国内鉄道事業者向けに販売している。海外出張も多く、ベルリンで開催された世界最大の鉄道展示会への参加など、ドイツ語・英語を活かして日々邁進中。

JOB DESCRIPTION仕事内容

  • 交通インフラを通じ、
    欧州と日本の架け橋に

    学生時代にドイツに1年間留学し、ヨーロッパと日本の架け橋になりたいとの思いを抱きました。そのためには多くの関係者と関わることができる商社が最適と思い、さらにインフラに関わる事で仕事を通じて社会貢献に寄与でき、規模の大きい仕事ができるだろうと考えました。当社を選んだのは三井物産というバックボーンがあり、優良な欧州製品を輸入して日本市場に広げていくような仕事をしていく環境が整っていると感じたことが理由です。
    内定後は入社までの間にEラーニングで英語を学ぶ機会もあり、グローバルな舞台で仕事をしていく上で良い準備になりました。配属された交通システム本部では鉄道軌道の保守を担う欧州製の大型保線機械などの輸入販売をしています。仕事上英語やドイツ語を使う機会も多く、グローバルな舞台で仕事をしています。このように学生時代に培った海外経験を活かせる場で仕事が出来ていることに関し、非常にやりがいを感じています。

    交通インフラを通じ、欧州と日本の架け橋に
  • オーダーメードの保線車両をオーストリアのメーカーと開発から納入までをコーディネート

    私は軌道の保守を担う大型保線機械を欧州から国内鉄道事業者向けに輸入販売する業務を担当しています。何れの車輛も列車の定時運行や安全輸送の為に欠かせない非常に重要な役割を担っています。国内の各鉄道事業者の仕様を汲み取り、それをオーストリアの工場でカスタマイズ製造。その後、本機械を輸入し客先への納入までを一貫して担います。各案件も2~3年に亘り、時には数十億円にもなる案件に携われることに大きなやりがいを感じます。昨年より世界初となる新幹線のレールを効率的に交換する12両編成(車両長230m)「新幹線レール交換システム」案件に携わりました。長い期間に亘りお客様、メーカーも含め多くの関係者とともに一つのプロジェクトを達成した後の達成感は図りしれません。

    オーダーメードの保線車両をオーストリアのメーカーと開発から納入までをコーディネート
  • ヨーロッパ駐在員として活躍するため、
    知識・ノウハウを蓄積中

    入社1年目から海外メーカーとやり取りしてグローバルに活躍でき、尚且つ、社会基盤となる交通インフラを支えていける点には大きなやりがいを実感できます。普段の生活で電車を利用すると、「この電車が問題なく走れているのは、仕事で携わっていた保線車両のおかげ」などと考えて嬉しくもなります。
    現在、私の所属している部署には駐在員としてロンドンを拠点に活躍している先輩がいます。その先輩のように、将来はヨーロッパに駐在して更に競争力のある欧州製品を日本市場に紹介していくことが私の目標です。その為にも日々の業務で多くのことを経験、吸収して、メーカーや客先、関係者から欧州駐在員を任せても大丈夫と信頼されるよう取り組んでいきたいと思っています。今後も継続してノウハウを蓄積し、夢を叶えたいですね。

    ヨーロッパ駐在員として活躍するため、知識・ノウハウを蓄積中

TIME SCHEDULE

  1. 9:00

    出社。To doリストの確認。
    メールチェック、時差のある欧州からのメールに対して返信。

  2. 10:00

    打合せ
    お客様を訪問し、大型保線機械導入の為、予算や仕様・納入スケジュールについて話し合う。

  3. 12:00

    お客様と一緒にランチ。寛いだ雰囲気の中で、
    次の提案に繋がる深いニーズを聞くことができた。

  4. 13:00

    会社に戻り、レポートを作成。

  5. 15:00

    部内でのミーティング。
    チームで進捗状況の確認、今後の戦略をディスカッション。

  6. 16:30

    提案書の作成。欧州メーカーとの電話会議。

  7. 17:30

    1日の進捗を確認し、明日のTo do Listを整理。

  8. 19:00

    会社のフットサルサークルで汗を流す。

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