重機・プロジェクト開発本部
重機械開発部/2018年入社
進川 黎REI SHINNKAWA

経営学部卒業。学生時代に英語専門クラスに選抜され、ドイツ、香港への留学を経験。世界を舞台にした規模の大きいビジネスに携われることからMPSに入社。現在は、鉄鋼関連プロジェクトのマネジメントなどを手がけている。

JOB DESCRIPTION仕事内容

  • 海外の重機メーカーと
    国内鉄鋼メーカーをつなぐ営業

    学生時代に2度の海外留学を経験。就職活動の際には、そこで培った英語力が生かせ、尚且つ、規模の大きなビジネスが手がけられる会社を探していました。最終的にMPSを就職先として選んだのは、化学やエネルギー、鉄道といった大規模なインフラを、世界を舞台に扱っているところに魅力を感じたからです。
    入社以来携わっているのは重機械開発部での営業です。扱っているのは製鉄プラントで使用される機器や設備。ドイツ、イタリア、スウェーデンといった海外の重機メーカーの製品を日本国内の大手鉄鋼メーカーに提案しています。鉄鉱石から鉄を生み出す高炉や鉄スクラップを溶かし、鉄を生み出す電気炉、できた鉄を板状や棒状に加工する圧延機等の本体設備からそれらに関わる付帯設備など製鉄プロセスに関わるあらゆる製品・サービスを取り扱っています。

    海外の重機メーカーと国内鉄鋼企業をつなぐ営業
  • 失敗で改めて気付いた
    商社の存在意義

    印象に残っているのは初めてプロジェクトマネージャーを務めた案件です。仕様の確認から、設計、製作、納品のスケジュール管理まで、プロジェクトマネージャーとして案件の履行を任されました。「何とかなるだろう」と高を括っていたのですが、いざプロジェクトが始まるとさまざまなトラブルが発生し、顧客から怒りを買う事態になってしまいました。
    周囲の助けで何とか製品を出荷するところまでこぎつけたのですが、何がいけなかったのかを振り返ると、自分にはお客さんとメーカーの考え、案件の現状が正確に把握できておらず、どういう風にプロジェクトを進めて行くべきかというプランが描けていなかった。プロジェクトの主体として売る側と買う側の課題を調整し、ビジネスの価値を高めることにこそ、商社の意義があるのだと気付かされた経験です。

    失敗で改めて気付いた商社の存在意義
  • 周囲を巻き込みながら
    インフラを実現するやりがい

    「鉄は国家なり」という言葉もあるように、産業に不可欠なインフラを実現させていけるのが、この仕事のやりがい。営業をする中で人脈が広がり、「ここをつないだら、お客さんのニーズにマッチするのではないか」と多様な考えができるのも商社で働く楽しみの一つです。そういう意味では、周囲を巻き込んで自分のやりたいことを実現できる仕事とも言えるでしょう。
    MPSの魅力は“人”にあります。面倒見の良い先輩ばかりで、たくさん助けられました。新人のときに教育を担当してくれていた先輩には今でも相談に乗ってもらっています。当面の目標は、頼られる営業になること。商社としての付加価値を提供し、「とりあえず進川に相談してみよう」と社内外から頼られる存在になっていきたいですね。

    周囲を巻き込みながらインフラを実現するやりがい

TIME SCHEDULE

  1. 9:00

    出社。海外からのメールを確認し、返信。
    プロジェクトの進捗について顧客に報告。

  2. 10:30

    顧客とメーカーを交えたWEB会議。
    履行中の案件について認識のすり合わせを行う。

  3. 12:00

    弁当を買ってきてオフィスで昼食。

  4. 13:00

    次週訪問予定先に連絡を行い製品PRの為のAPO取り。

  5. 14:00

    客先訪問。製品のPR・ニーズをヒアリング。
    * 海外メーカー日本支社営業担当と同道することもあり。

  6. 16:00

    顧客とメーカーと技術的な内容のWEB会議。
    通訳と進行でサポートする。

  7. 18:00

    仕事を終え、フットサルで汗を流す。
    外で夕食を取って帰宅し、24:00には就寝。

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