次世代開発本部 開発第一部/2016年入社 星山 真菜 学生時代は商学部経営学科で学ぶ。事務職として幅広い業務に携わりたいとMPSを志望。メガソーラー開発などを行う部署で社内業務に携わっている。/交通システム本部 交通第一営業部/2019年入社 曽我 修平 学生時代は国際文化について学び、海外とのビジネスに携われるMPSを志望。現在は国内の鉄道会社に対し、海外メーカーの保線車両などを提案している。/エネルギー・サービス本部 サービス事業部/2017年入社 川畑 緑 学生時代は法学部で学ぶ。人の生活になくてはならないインフラ業界に興味をもったことと、福利厚生が充実していたことからMPSを志望。現在は電力供給設備の管理を行う部署で各種契約書の作成などに従事。/重機・プロジェクト開発本部 プロジェクト開発部/2019年入社 矢野 広樹 学生時代は史学部で学ぶ。スキームを組み立ててインフラを実現する仕事に興味を持ち、MPSを志望。現在は化学、食品業界に向け、設備などを提案している。 次世代開発本部 開発第一部/2016年入社 星山 真菜 学生時代は商学部経営学科で学ぶ。事務職として幅広い業務に携わりたいとMPSを志望。メガソーラー開発などを行う部署で社内業務に携わっている。 交通システム本部 交通第一営業部/2019年入社 曽我 修平 学生時代は国際文化について学び、海外とのビジネスに携われるMPSを志望。現在は国内の鉄道会社に対し、海外メーカーの保線車両などを提案している。 エネルギー・サービス本部 サービス事業部/2017年入社 川畑 緑 学生時代は法学部で学ぶ。人の生活になくてはならないインフラ業界に興味をもったことと、福利厚生が充実していたことからMPSを志望。現在は電力供給設備の管理を行う部署で各種契約書の作成などに従事。 重機・プロジェクト開発本部 プロジェクト開発部/2019年入社 矢野 広樹 学生時代は史学部で学ぶ。スキームを組み立ててインフラを実現する仕事に興味を持ち、MPSを志望。現在は化学、食品業界に向け、設備などを提案している。

SPECIAL CONTENT若手社員座談会

まずは、MPSの仕事環境について教えてください。

  • 川畑時代に応じて仕事環境は、どんどん変わってきていますね。服装もカジュアルになったし、在宅ワークや時差出勤といった柔軟な働き方になってきました。
  • 星山以前から在宅ワークや時差出勤を進める動きはありましたが、コロナ禍をきっかけに一気に改革が進んだ感じですね。
  • 矢野もともとは「オリンピックで電車が混雑するだろうから」という理由で準備していたことらしいのですが、それがコロナ禍に生きた。私はまだ入社して1年半ですが、働き方がガラッと変わりましたね。
  • 曽我時差出勤のおかげで、ちょっとした用事ならわざわざ有給を取らなくてもできるようになったのは良いですよね。私は朝活のコミュニティに入っているのですが、朝の時間に仲間とテニスをしたり食事をしたりといったことは、時差出勤がなかったらできなかった。
  • 矢野出勤時間をずらすことで、座れる電車に乗れるはありがたいですね。乗車時間が40分ほどあるので、座って寝たい(笑)。
  • 星山私も在宅ワークをするときは8時45分とか9時15分に仕事を始めて、出社する日は遅めの9時45分から仕事をするようにしています。交通のピークをずらすことで満員電車に乗らなくて済みますからね。それだけでだいぶストレスが違う。
  • 川畑在宅ワークも良いですよね。集中したい仕事などは家のほうが捗るので在宅でやっています。コミュニケーションが必要な場合もリモートで会議ができますし、時差出勤含め働き方の選択肢が増えて、ワークライフバランスが組み立てやすくなりました。

社内の雰囲気はどのような感じですか?

  • 矢野入社前は「上意下達」みたいな感じかと思っていたのですが、実際は先輩社員も上長も、1年目の意見や提案をちゃんと聞いて吟味してくれますね。
  • 曽我むしろ、上司のほうから「どう思う?」と聞いてきてくれるので、こちらも言いやすい。で、実際に述べたことが業務に反映されたりする。先輩たちも含め、積極的に若手に声をかけ、歩み寄ってきてくれるのはありがたいですね。
  • 矢野なので、若手でもやりたいことに挑戦できる環境かなと。以前、競合企業の競争力が高く勝ち目の薄いコンペがあったときに「これをやって勉強してみたいんです!」と上司にいったら、「じゃあ、やってごらん」と挑戦させてもらったりもしましたし。負けましたけどいい経験になりました。

  • 曽我あとは、自分が参加したいと思ったセミナーに「行きたいです」と言えば、もちろん業務遂行上有益なものという条件はありますが、「行っていいよ」となる。自分の興味関心を発信していけばチャンスはもらえるのかなと。
  • 星山どの人に質問しても親身に答えてくれますよね。営業職でも業務職の先輩でも部長本部長でも。誰に相談しても必ず答えてくれるので一人で抱えてしまうことない。私も今は後輩がいますが、相談には乗るようにしています。
  • 川畑私は新しい部署に異動したばかりで一から勉強という感ですが、わからないことがあったらすぐに先輩に聞ける体制がありますし、忙しい時は「みんなで乗り切ろう」という空気感もあります。
  • 矢野営業と業務職の関係でいうと、外でお客さんと話すところは営業がやり、見積もりや契約書関係は業務職にお願いするというような住み分けがありますよね。普段から「ちょっといいですか?」という気軽な感じで打ち合わせできています。
  • 星山そこに上下関係はなくて、お互いを尊重しながら支え合う。同じ一つのチームとしてやっている感じですよね。
  • 川畑気になることがある場合は業務職から質問や指摘をすることありますし、「営業に言われるがまま」という感じではないです。

仕事の面白さはどんなところに感じますか?

  • 星山業務職の立場でいうと、「ここまでしかやっちゃダメ」というのがないので、自分次第で仕事の幅を広げていけるは良いですね。肩書きとしては業務職だけど、実際の業務はもっと幅広い。毎日、同じ定型業務ばかりではないので飽きないです。
  • 川畑業務職はどの部署でも定型業務がありますが、部署によってプラスαのいろんな仕事があるんですよね。
  • 星山うちの部署でいうと、銀行やEPC会社や会計事務所など、たくさんの人と関わります。そんな中で、社内向けの業務だけではなく、社外との業務も任せてもらえたりします。
  • 矢野私の部署の場合は新規顧客の開拓が役割の一つになっているのですが、提案する内容は担当者がそれぞれ考えています。ですから、自分のやってみたいアイデアを持っていけるんですね。それで、成約できるとやりがいも大きいです。
  • 曽我私の場合、やり取りする相手が企業の社長だったり経営幹部だったりするのですが、そういった方たちと日常的にコミュニケーションを取れるのは勉強になります。皆さん、頭の回転が早くて驚かされますよ。あとは、若手でも責任ある仕事を任せてもらえますね。私は入社1年目の段階で案件の主担当を任されたのですが、早い段階でいろいろやらせてもらえるのはありがたい。自分自身でやってみないとわからないことも多いし、早く成長できると思います。

教育プログラムや福利厚生はどのように活用していますか?

  • 川畑三井物産グループの教育プログラムで「物産アカデミー」というのがあり、仕事の仕方や時間の使い方、感情をどうコントロールするかといったテーマのプログラムがあるんです。私もアンガーマネジメント、メンタルヘルスケアの講座に参加したことがあります。
  • 矢野物産アカデミーは、“宗教と社会”といったような幅広いテーマの講義があるんですよね。その中から自分の関心のあるテーマを受講できる。あとは物産グループ以外の講座も「受けたい」と言えば、受けさせてもらえます。
  • 曽我最近はグロービスが提供しているMBAのプログラムも無料で受けられるようになっていますよね。自分で受けようとすればお金がかかるものなんですが、eラーニングという形で、登録すれば無料で使える。私はマーケティングと経営戦略の講座を受けています。ほかにもロジカルシンキングの講座などがありますね。

  • 川畑それから、毎年3万円分利用できる「えらべる倶楽部」は良いですね。利用可能な項目がたくさんあって、その中で自由に使えます。買い物をしたり、ジムの入会や家賃に充てたりしています。去年はこれを利用して京都旅行に行きました。
  • 星山お金のところでいうと、家賃補助制度も良いですね。月5万円の補助はかなり助かります。
  • 矢野ほかにもテニスやフットサル、華道、ヨガといったクラブ活動がありますね。私もコロナ禍の前には月1くらいのペースで仕事終わりにテニスとフットサルをしていましたが、運動不足の解消になります。普段の仕事では絡みがない人と親しくなれるのも良いです。
  • 川畑いろんな人と話すきっかけになりますよね。知っている人が増えると、会社の中でも安心できる。仕事で困ったときなどにも相談しやすくなるので。とはいえ、参加してもしなくてもいいし、辞めるのも自由っていう感じだから、クラブ活動していなくても全然問題ない。

最後に、MPSに向いているタイプについて教えてください。

  • 矢野部署によって活躍できる資質というのは違うかもしれませんね。逆に言えば、入った部署が自分に合っていなくても、他の部署に異動して活躍することもできるのではないかと。さまざまな事業部がありますし、コーポレート部門もありますからね。
  • 星山部署によってカラーは全然違いますね。次世代事業開発本部の場合、本部長が言うには、新しい事業を創り出すことを目的に作られた部署なので好奇心旺盛な人が向いているということでした。
  • 曽我営業の場合はいろいろなタイプの人がいて、コミュニケーション力を武器にする人もいれば、ロジカルに攻める人等いろんな方がいる。どのタイプが一番向いているかというと、そこに優劣はなくて、それぞれ自分に合ったやり方を極めて、成果を出しています。なので、そこまで適正を意識しなくても良いかもしれませんね。強いて言えば、人と話すことが多い仕事なので、そこに抵抗感がなければ良いのかなと。
  • 矢野確かに。いろんなタイプの人がいるので、「こういうタイプじゃなきゃはまらない」とかはないかも。
  • 川畑どんなタイプでも最後までやり遂げる責任感があれば、どこの部署に行っても強いですよね。
  • 星山最初は苦手に感じていても、やっているうちに楽しくなるかもしれないですしね。

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